資生堂HAKUに白斑被害の原因であるロドデノールは含まれているでしょうか。また、含まれている美白成分は危険ではないのでしょうか。HAKUの美白成分についてお伝えします。

資生堂HAKUにロドデノールは含まれている?

以前、カネボウ化粧品から販売されていた美白化粧品に含まれている「ロドデノール」が原因で「白斑」という症状がでて大問題になりました。

白斑とは顔、腕、首などにできる白いシミです。回復するのには個人差があるそうです。なんと、被害者は2万人近くいると報道されていました!

カネボウ化粧品は誰でも知っているような大きな化粧品会社ですし信頼していた人や使っていた人にとってとてもショックなことでした。

そんな危険な成分ロドデノールですが、資生堂のHAKUには含まれていません。そもそもロドデノールはカネボウ化粧品が開発した美白成分なので資生堂HAKUには絶対に含まれていません。

資生堂HAKUの美白成分は白斑の心配はない?

HAKUに白斑の原因、ロドデノールは含まれていないことは分かりましたね。しかし、HAKUに含まれている美白成分によって白斑になってしまうことはないのかと心配になりますよね。

美白美容液・美白マスク・[拭]美白化粧水・[巡]美白乳液・[炭酸泡]美白乳液のこれら5つの商品には4MSKという美白成分が含まれています。4MSKとは資生堂独自で開発した美白成分です。

なんと、4MSKは実用化までに13年の歳月がかかっています!

それほど長い時間を使って安全性を高め、確認している成分ということですね。4MSKによる白斑被害の報告一度もありません。

美白美容液にだけm-トラネキサム酸という美白成分が含まれていますが、こちらも資生堂独自で開発した美白成分になります。この成分も白斑被害の報告は一度もありません。

資生堂HAKUは2005年に発売されました。それ以来、一度もロドデノールを配合したことはありませんし美容成分による白斑被害があったという報告はないので安心して使っていきましょう。

資生堂HAKUが肌に合わない人もいる

HAKUによって白斑になってしまう心配はありませんが、肌に合わない人もいます。HAKUを使って「ヒリヒリしてかぶれた」「おでこにプツプツができてかゆくなった」といった口コミを見かけたことがあります。

美白化粧品というのは肌を摩擦、刺激から守るためにメラニンを抑制させます。メラニンを抑制させるという肌本来のメカニズムに反することを行うのです。そのため、肌にとってとても負担がかかります!

・肌がかゆい
・肌が赤くなる
・顔が腫れる
・肌がピリピリして痛くなる

といった症状が資生堂HAKUを使ってでてしまったら使用を中止しましょう。

化粧かぶれの可能性が高いです。肌に合わなくても「せっかく買ったから無理してでも使う」といったことは絶対にやめてくださいね。

無理して使えばそれが肌への刺激になり炎症を起こし、色素沈着を招いてしまう原因になります。ロドデノールによる白斑も怖いですが化粧かぶれによる色素沈着も怖いものですよ。

また、HAKUを普段から使っている人でもある日突然肌に合わなくなるといったことも起こります。

季節の変わり目や体調、肌の状態によって化粧かぶれの症状がでてくることもあるのです。そんなときは使用を中止して様子を見ましょう。かぶれがひどい場合は皮膚科で診てもらいましょうね。


資生堂HAKUにはロドデノールは含まれていません。また、含まれている美容成分によって白斑被害があったという報告は2005年に発売されて以来一度もないので安心して使っていきましょう♪

しかし、白斑の心配がなくてもHAKUを使って肌がかぶれてしまう人もいます。もしも肌かゆくなったりかぶれたりした場合はすぐに使用を中止してくださいね。

HAKUを使ってみたい人はまずトライアルセットで試してみて、使用感を確かめてみましょう。

>>【期間限定】HAKU美容液メラノフォーカスVお試しサイズの特設ページはこちらから