ニキビ跡を隠すためにコンシーラーを使いますが、コンシーラーによってはニキビ跡を悪化させてしまうこともあります。正しいコンシーラーの選び方、塗り方をお教えしますね。

油分でニキビ跡が悪化!油分が少ないコンシーラーを使おう

間違ったコンシーラーを使ってしまうとニキビ、ニキビ跡を悪化させてしまう危険性があります。
炎症している赤みのあるニキビ跡や赤ニキビ、黄色ニキビ、紫ニキビは間違ったコンシーラーを使うことでアクネ菌の活動を活発にしてしまう恐れがあります。

通常のコンシーラーはメイクを落ちにくくするために油分が多く含まれています。

しかし、油分はアクネ菌の大好物のため活動を活発にしてしまうのです。炎症しているニキビやニキビ跡には「油分が少ないコンシーラー」を使うことが大切です。

炎症しているニキビ跡、炎症していないニキビ跡でコンシーラーを使い分け

炎症しているニキビ跡

炎症しているニキビやニキビ跡には「薬用コンシーラー」を使いましょう。薬用コンシーラーを使うことで悪化するのを防ぎ、キレイに隠すことができますよ。

炎症していないニキビ跡

炎症していない黒ニキビ、白ニキビ、色素沈着や凸凹タイプのニキビ跡には薬用コンシーラーを使う必要はありません。スティックタイプでカバー力があるものを使うといいですよ。

ニキビ跡をキレイに隠すコンシーラーの塗り方、選び方

盛り上がっているニキビ、ニキビ跡は薄く塗ろう

ニキビができていると肌が盛り上がっていて塗るのが難しいですよね。ニキビの部分の赤みが気になってコンシーラーを厚く塗ってしまうと、逆にニキビを目立たせてしまいます。

上手に隠すためにはニキビの周りから埋める、周りの肌と馴染ませるように薄く塗りましょう♪

色素沈着タイプのニキビ跡は少し暗めのコンシーラーを使おう

色素沈着したニキビ跡は自分の肌色よりも少し暗めのコンシーラーを使うと自然に仕上がりますよ。また、コンシーラーを塗るまえに黄色のコントロールカラーを塗ることで目立たなくしてくれるのでおすすめです。

凸凹タイプのニキビ跡は化粧前の保湿ケアをしっかり行おう

化粧するまえに化粧水やクリームを使ってしっかりと肌を保湿してあげましょう。保湿したあとは、化粧下地で凸凹を埋めてからコンシーラーで薄くカバーすればOKです!

おすすめの薬用コンシーラーを3つ

リピロスキンコンシーラー

リピロスキンコンシーラーは炎症しているニキビやニキビ跡におすすめの薬用コンシーラーです。アクネ菌の繁殖を抑えてくれるサリチル酸が含まれているのでニキビが炎症してしまうのを抑えてくれます。

油分が含まれていないので安心して使えますよ。テカリを防いで重くなりすぎないつけ心地なので肌の負担を軽減してくれます♪色はベージュ系1色のみです。

アクネスポッツコンシーラー

化粧品で人気のあるオルビスの薬用コンシーラーです。赤みのあるニキビやニキビ跡を補正し、自然にカバーしてくれます。

ソフトブライトパウダーが光を反射させるので肌の凸凹をなめらかに見せてくれますよ。また、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているのでニキビや肌あれを防止してくれる効果もあります!

税込1296円なのでコスパがいいのも嬉しいですね。色はベージュ1色になります。

DHC薬用アクネケアコンシーラー

色ムラ、ニキビ跡をしっかりとカバーしてくれるDHCの薬用コンシーラーです。アクネ菌を抑える成分や肌あれを防ぐ成分、引き締め成分などを配合しています。

テカリ防止パウダーも配合されているので余分な皮脂を吸収してベタつきやテカリを防いでくれます!「やや明るい肌色」と「自然な明るさの肌色」の2つから選ぶことができます。