ニキビ跡 皮膚科

ニキビ跡はなかなか治らないものですよね。ニキビ跡に悩んでいる方の中には皮膚科に行って薬を処方してもらおうと考えている方も多いのではないでしょうか。皮膚科で処方されるニキビ跡に効く薬の効果と副作用をお伝えします。
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皮膚科で処方されるニキビ跡の薬7つ紹介!副作用に注意しよう!

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬@局所用抗ニキビ製剤〜外用薬〜>
【効果】
局所用抗ニキビ製剤は、毛穴の角質を取りのぞいて肌のターンオーバーを正常化させます。

 

ニキビやニキビ跡に塗ることで高い効果が期待できます。

 

【副作用】
主な副作用は「乾燥」「赤み」です。

 

使用中は肌が敏感になっているので顔そりや日焼けなどは絶対NGです!

 

刺激を与えると強いかゆみや赤みを引き起こしてしまうこともあるので注意しましょうね。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬A美白剤〜外用薬〜>
【効果】
ニキビ跡の原因になっているメラニン色素を抑制する働きがあります。

 

茶色や紫色のニキビ跡に効果的です。

 

市販の美白化粧品などにも同じ成分が配合されていますが、皮膚科では成分濃度が高い治療用の化粧水やクリームタイプの薬を処方してくれますよ。

 

【副作用】
シミやそばかすなどの副作用が出てしまうことがあります。

 

特に美白剤で有名な「ハイドロキノン」は高濃度のため副作用が出る可能性が高くなります!

 

低濃度のものから試したほうが安心できるでしょう。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬Bビタミン剤〜内服薬〜>
【効果】
肌のダメージ回復を早めて新陳代謝をサポートすることでニキビ跡のシミを薄くしてくれます。

 

ビタミン剤はドラッグストアでも販売されていますが、皮膚科で処方されるものは吸収率が高いので市販のものよりも高い効果が期待できますよ。

 

【副作用】
ビタミン剤は副作用が少ないので安心ですが、まれに吐き気や腹痛、下痢、発疹などの副作用が出ることもあるので注意しましょう。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬C抗炎症剤〜内服薬・外用薬〜>
【効果】
肌の奥に残っている炎症を抑えてくれます。

 

クレーターや色素沈着タイプのニキビ跡には効果がなく、赤くなってしまったニキビ跡に効果を発揮します。

 

【副作用】
内服薬の副作用で多いのが胃腸症状で、ぜんそくや食欲不振といった症状が出ることがあります。

 

ひどい場合は消化性潰瘍や胃潰瘍になることもあるので注意しましょう。

 

外用薬は発疹やかゆみの副作用があります。

 

異常を感じた場合はすぐに使用を中止して医師に相談するようにしましょうね。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬D抗生物質〜内服薬・外用薬〜>
【効果】
アクネ菌の繁殖を抑えてくれます。

 

赤みがあるニキビ跡はとてもデリケートな状態のためニキビが再発しやすく、悪化してしまうのを防ぐために皮膚科で処方されることがあります。

 

【副作用】
抗生物質による目立った副作用はありませんが、なにかしらの異常を感じたら使用を中止して医師に相談するようにしてくださいね。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬E皮脂分泌抑制剤〜内服薬・外用薬〜>
【効果】
脂性肌でニキビを繰り返してしまう人に処方されます。

 

内服薬だけでなく肌につけるローションタイプの外用薬もあります。

 

【副作用】
皮脂分泌抑制剤は様々なものがあり種類によっても副作用は異なります。

 

ホルモンバランスを安定させる皮脂分泌抑制剤は頭痛や吐き気、めまい、下痢などの副作用があります。

 

肌に直接つけるローションタイプは副作用の心配は少ないのですが、まれに化粧かぶれの症状が出ることもあります。

 

 

<皮膚科で処方されるニキビ跡の薬F漢方薬>
【効果】
漢方薬は他の治療法と並行しながら使用します。

 

できてしまったニキビの炎症を抑える薬として清上防風湯が処方されます。

 

ホルモンを安定させる薬としては桂枝茯苓丸や当帰芍薬散などが処方されます。

 

【副作用】
漢方薬は安全だと思われている方も多いですが、副作用がまったくないわけではありません。

 

胃の不快感や食欲不振、発疹、下痢、かゆみなどの副作用が出ることがあります。

 

処方してもらう場合は副作用についてよく確認するようにしましょうね。

 

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